運動インストラクターさんのトレーニング

10分ランチフィットネスを展開している、フィットネスクラブ「パラディソ」さまの、ディレクター養成コースを担当させていただいています。 ここは、3世代御用達フィットネスクラブ 無理なく誰でも楽しくできるプログラムを開発されていて、パラディソ体操、10分ランチフィットネスとして、自治体や、介護予防事業、企業さまのランチタイムフィットネスなど、幅広く展開されています。 ここの、指導者クラスをディレクターと呼び、その方々の指導力アップのためのトレーニングの一部を担当しているというわけです。 今日は、その1回目でした。 まずは、ディレクターとしての軸を明確にしていただき、指導力スキルとしてのコーチングトレーニングをしました。 皆さん、体を使ってお仕事をされている方ばかりなので、体で覚えてもらえるプログラムを実施! コーチングとティーチングの違い、ティーチングのタイミングを、しっかりと体で感じていただけたようです。 最後の感想タイムは、不思議な一体感に包まれました。 次回も楽しみです。… [記事を読む]

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離島医療を支える若い力

2月の終わりに、沖縄 石垣島の病院関係者を対象としたコーチング研修の仕事をさせていただく機会に恵まれました。 今回の仕掛け人は、以前、わたしが主催する、NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンの講座に来てくださっていた若き医師、小坂Drです。彼はその当時、千葉の病院で研修後期の家庭医として勤務していました。(写真左から2人目,写真をクリックするとFacebookに飛びます。一番右端は、沖縄県立八重山病院医療部長の今村先生です) 小坂DrのFacebookページはここをクリック ヘルスコーチ・ジャパンのヘルスコーチング、メンタルコーチングを熱心に学んで頂き、認定資格も取得されました。 その後、結婚、石垣島の病院に転勤され、専門医が少ない離島で、お産まで扱っていらっしゃるいることは、Facebookを通して知っていました。 そんな彼が、医療業界にコーチングが必要だと言うことで、研修会を自主企画してくださり、コーチングの有用性を説き、人を集めてくださったことは、元薬剤師として、医療業界の裏側も知っている私にとっては、本当にうれしいことでした。 写真は、小坂夫婦。奥様の美奈子さんも医療従事者(臨床検査技師)として、石垣島の別の病院に勤務されているそうです。 沖縄に行くのは初めてでした。 もちろん、石垣島も初めて・・・どこにあるのかもわかりませんでした。 当日は、たくさんの医療関係者が集まってくださり、熱心に取り組んで頂きました。この病院は、24時間救急対応しているとのことで、夜勤明けで来てくださった方、終了後、そのまま夜勤に入られた方もいらっしゃいました。 最初の写真の一番左にいらっしゃるのは、西表島で唯一のドクター内藤先生です お忙しい中、勉強に来てくださいました。 内藤先生のFacebookページはこちら 医師ひとり、看護師ひとり、事務ひとりの3人体制とのことでした。 まるでDrコトーの世界! 一番きついのは、誰にも相談できないこと・・・ そして、時々無性にジャンクフードが食べたくなるのだそうです。 今回、お昼をご一緒したのですが、モスバーガーを一度に2つも食べていらっしゃいました。 4月からは、内藤Drに変わって、今回わたしを呼んでくださった、小坂Drが西表島に赴任される予定なのだそうです。もちろん、美奈子夫人も一緒。現在臨床検査技師としてお勤めですが、辞めてついていかれるそうです。 こういう、若い力が離島医療を支えているんだなと、頼もしく思いました。   … [記事を読む]

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石垣島旅日記

石垣島での仕事のついでに、年老いた両親も呼んで、プチ観光をしてきました。 一足遅れて石垣島入りした両親と、まずは、石垣島一周ドライブ。レンタカーを借りるという手もあったのですが、ここは、ゆっくりしようということで、観光タクシーをお願いしました。 塩工場、黒砂糖工場、星の砂の海岸、唐のお墓、絶景ポイントの岬など、女性ドライバーさんの解説付きで楽しむことができました。              翌日は、竹富島観光をしました。 高速船で竹富島に上陸、すぐにグラスボートに乗り換え、珊瑚を見ました。那覇の新原ビーチ、石垣島の川平湾でもグラスボートに乗ったので、似たような風景ではあったのですが、天気が良かった分、ここの珊瑚が一番きれいに見えました。珊瑚の種類は、石垣島の川平湾が多かったと思います。 その後は、定番の牛車にのり竹富島内めぐりです。ゆっくりゆっくり進む牛車にゆられ、案内役の若い女性の島唄を聴きながら、竹富島の植物や石垣、風景を楽しみました。      両親ともに高齢なので、これが一緒に行ける最後の旅行かもしれません。 石垣島での仕事のお陰で、楽しい旅行になりました。… [記事を読む]

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中学校教頭先生へのコーチング研修

糟屋地区の教頭会(糟屋地区の中学校の教頭先生の集まり)で、コーチング研修をさせていただきました。 この会とのご縁は、新宮中学校でさせていただいた、コーチング研修です。新宮中学の教頭先生が、つないでくださいました。 昨年もさせていただいたので、今回が2回目です。 昨年は、非言語コミュニケーションと承認を中心に行いました。今年は、もっと詳しくコーチングのスキルを学びたいということだったのですが、みなさんといろいろとお話をしていると、教育現場が抱える、様々な問題が見えてきました。 教頭先生という立場、学校の仕組み、文科省との関係などなど。 みなさん、教育に情熱を持って関わってくださっているのですが、それが活かされにくい環境になっているようです。 未来を担う子ども達と関わってくださっている先生がたが、疲弊してしまうようでは困ります。 どうしたら、子どもにとっても、先生方にとっても、より良い環境が作れるのでしょうか?   … [記事を読む]

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小学校の先生へのコーチング研修

宗像地区の小学校の先生方の自主学習サークル「壮志塾」で、コーチング研修をさせて頂きました。 この塾は、宗像地区の中堅リーダーの先生方が自主的に集まって、定期的に開かれている勉強会です。教材研究のみならず、学校経営・マネジメントに関するテーマも取り扱っていらっしゃると言うことで、最近では、企業の中堅幹部や経営者をお招きしての講演会などもなさっているとのこと。 参加者の年齢は、20代の若手から、中堅、教頭・校長までと幅広く、いくつかのグループに分かれて、企画運営されていて、今回の研修は、Eグループの主催でした。事前にプレゼンをして、皆さんの了承を得てから開催するのだそうです。中心になって動いてくださったのは、大島小学校の籐先生でした。 今回のテーマは、「楽しく元気になるコーチング」〜自分を知り他人を知ろう〜でした。コーチングの全体像と共に、最上のライフワークである「自己基盤力」の一部、「枠組み」「セルフイメージ」「心の地雷」「強み」について、お話させていただきました。 時間が短かったので、ワークの時間をあまりとることができませんでしたが、お疲れにも関わらず、本当に熱心に参加してくださいました。終了後の質問も、たくさん出ました。小学校教育に真摯に向き合っていらっしゃることが、ひしひしと伝わってきた2時間でした。 先生方、ありがとうございました。 以下は、アンケートからの抜粋です ………………………………………………………………………………… コーチングの話は一度聞いたことがありますが、その時とは違った視点で学ぶことができました。一つ目は「強み」です。自分または他者がどのような強みを持っているのか、知っておくことが必要だと思いました。自分自身では気付くことができないので、自分の「強み」を客観的に知りたいです。二つ目は、教育の場面での活用のあり方です。「子どもの地雷」または「保護者の地雷」を知っておく、踏まない、気づくことが大切だと思いました。まずは、子どもをよく観察し、よく聞くことから始めようと思いました。 演習が苦手で、今日の講話・演習も多少面倒な気持があったのですが、なかったことが非常に残念だと思えるお話でした。まず、自分を知り、変えることに挑戦してみます。 聴くことの大切さを実感しました。言語化、傾聴、承認の中の承認が、自分には足りないなと感じます。子どもと接するとき、子どもの強みを感じ取りながら、話を聞きたいと思います。できているところに目を向ける、最後まで聴く、常識をはずして聴く、真っ白な心で聴く…。とても参考になります。しかし、その前に、自分のセルフイメージを見つけることが大切だと思います。著書を購入して調べたいと思います。 時間を忘れるほど、自分にとって興味深い話でした。職業柄、自分の枠組(セルフイメージ)をしっかり作っているタイプだと思います。また、そこにある心の地雷のことも、それがどこから来たかも何となく自分で気づいています。しかし、それがなかなか解消できないことが今の、いや、今までの自分の悩みです。1つ、今日は、「言語化する」というキーワードをいただき、これからの自分を解放する一つの手だてかなと思いました。自分が楽にならないと、周りの人たちや子ども達も楽にならないだろうなと思っています。ヒントを本当にありがとうございました。 今の自分の心の状態・悩みにぴったりの研修でした。私も常日頃から「こういうことを言われたら、心がざわざわする」「イライラしてしまう」ということがあります。それが「心の地雷」なんだということが、初めてわかりました。また、そのことを、すごく恥ずべきことと思っていましたが、「心の地雷」の存在をあるがままに受け止めることで、もう少し楽に生きられると思いました。(子どものためというより、私自身の生き方のためになりました。)  … [記事を読む]

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心の地雷

企業の人事・教育担当者や、労働組合の幹部、経営者の方々を対象とした、心の地雷セミナー「変化の時代を乗り切る!〜部下を持つ人のセルフマネジメントセミナー」を行いました。 初めて集まる方々を対象に、「心の地雷」を扱うときは、いつも神経を使います。 というのも、「心の地雷」は一番触れられたくない部分だからです。 それは、人からこんな人だと思われたい姿、こんな人だとは思われたくない姿とつながっています。わたしが主催するNPO法人ヘルスコーチ・ジャパンでは、このように、自分が自分に持っているイメージのことを「セルフイメージ」と呼んでいます。 たとえば、「スリムでかっこいい私」「そこそこのプロポーションのいけてる私」を「セルフイメージ」として持っていたとしましょう。56キロくらいのわたしです。 そんなわたしがある日体重計に乗ってみたら、なんとその針が80キロを指していた! あなただったら、どんな反応をしますか? が〜〜〜〜ん・・・・・・・ うそでしょう! そんなはずはない。 体重計がおかしいのよ! 体重計のバカぁ〜〜〜! と体重計のせいにするタイプ うわぁ〜〜〜、何これっ・・・・ 一生懸命食事制限も、運動もしてきたのに どうしてこうなっちゃったのかしら・・・ まだまだ、わたしのがんばりが足りないんだわ。 明日から、もっと頑張ろう。。。 このことは絶対ばれないようにしなきゃ。 と、自分を責め追い詰め、必死でばれないように隠しつつ、陰で頑張るタイプ わぉ〜〜〜80キロですって! 見たくないけど、これが現実なのね。 マイナス14キロ。 あしたからしっかり計画たてて、 目標目指して頑張ろう! と、ありのままの自分を受け止めた上で 着実に目標に向かうタイプ あなたはどのタイプですか? 自分の「セルフイメージ」「心の地雷」を自覚すると、無意識に爆発させていた感情を、ある程度コントロールできるようになります。 10年前のわたしは、ここがわからないまま、むやみやたらと地雷を爆発させていました。全ては、自分が抱いている「セルフイメージ」を守るためです。 もっと若いときに、これを知っていれば、もっとストレスレスな人生が送れただろうにと悔やまれます。だからこそ、この概念をひとりでも多くの方に知って貰いたくて、NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンを立ち上げました。 詳しいトレーニングは、ヘルスコーチ・ジャパンの講座で行っています。 興味がある方は、下記HPを見てくださいね。(クリックするとサイトに飛びます) ………………………………………………………………………………… …………………………………………………………………………………… [記事を読む]

心の地雷 心の地雷

縁結びの神様ー貴船神社

糖尿病療養指導士(Certified Diabetes Educator ; CDE)の方々の研修のために、再び京都に行きました。(糖尿病コーチングのレポートはこちら)今回は、研修翌日までゆっくりできたので、初詣でを兼ねて、京都屈指のパワースポットと言われている貴船神社にお参りしてきました。 夏場は、ものすごく人が多いと言うことですが、冬場の閑散期だったので、ゆっくりとお参りできました。 叡山電車・出町柳駅から2両編成の電車にのり、最寄り駅まで行きます。京都産業大学や精華大学が沿線に並んではいますが、九州の田舎をも彷彿とさせる、のどかな風景です。貴船口駅で降りて、バスに乗り換え山道を進みます。 参道には雪がつもり、風情があります。平地よりも、5度前後気温が低いそうで、夏場は涼しく人気がある反面、冬場は寒いので人が少ないのだそうです。少ないとは言え、そこそこ人がいました。 ここは、絵馬発祥の地だそうで、諸願成就の本宮、えんむすびの結社(ゆいのやしろ)、心願成就の奥宮からなります。本宮は、思いの外小さかったです。 珍しかったのは、水占い!重ねてある占いから一枚を引きますが、それには何も書かれていません。それを、水占愈庭の札がかかった水路に浮かべ、文字が浮き出るのを待つというもの。早速やってみました。末吉でした。ちょっと残念。      気を取り直して、奥宮へ。 二股に分かれた木や、違う種類の木の根っこが一緒になった木など、夫婦になぞらえた木に名前がついて、祭られていたのが印象的でした。       積もった雪で、若い女の子達が、雪だるまを作っていました。 お参りの後は、鴨鍋と湯葉鍋を頼み、女ふたりで分け合って食べました。 鴨鍋は、初めて頂きましたが、美味しい出汁が最高においしかったです。 今度は夏場に来たいです。     … [記事を読む]

縁結びの神様ー貴船神社 縁結びの神様ー貴船神社

学生アンケートの意外な結果

昨年度、福岡工業大学・情報システム工学科の新入生100名(2クラス)に対して「フレッシュマンプログラム」を担当させていただきました。 「フレッシュマンプログラム」 は、福工大が、 就業力アップのためのコミュニケーション教育 として力を入れているプログラムです。情報システム工学科では、中川貴教授を中心として、H22年度から実施していました。 わたしは、中川教授のあとを引き継ぎ、もともとのプログラムを活かしつつ、新たなプログラムに組み立てなおして実施しました。 その結果を、2/18に九州大学で開催される、大学教育改善(FD・SD活動)を目的とした「九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク」(Q-Links)主催の年次活動報告会「Q-Conference… [記事を読む]

学生アンケートの意外な結果 学生アンケートの意外な結果

”部下を持つ人”のセルフマネジメントセミナー

経営者、人事・教育・能力開発担当者、労働組合役員の方々を対象として「変化の時代を乗り切る!部下を持つ人のセルフマネジメントセミナー」を行いました。 セミナーの狙いは・・・・ ………………………………………………………………………………… なぜ今の時代に「柔軟性」が必要なのか、それを身につけるためには、どのようなトレーニングが効果的なのかを、様々な演習をとおして体感し、”変化の時代を乗り切るための人材育成”のエッセンスについて習得すること ………………………………………………………………………………… 【主催】 ………………………………………………………………………………… シンフォナイズ(株)  TEL:080−2713-4287(担当 石飛)            community_fukuoka@ybb.ne.jp ………………………………………………………………………………… 【プログラム】 ………………………………………………………………………………… 1,「結果を出すマネージャー」の資質とは?    10年間のコーチ経験から学んだ、”成功する人の資質” 2,従来型のマネジメントスキルが通用しない時代    ゆとり世代が育った背景と彼らの特徴    打たれ弱い世代をどうマネジメントしていくのか?    新型うつ・職場うつが発生する理由    今の時代に求められるマネジメントスキルとは? 3,自己基盤の強化こそ「部下育成力」の要    自己基盤力をもっと高めよう    強固な土台を作り、いざというときに備える 4,自分自身からまず職場風土を変えよう    自己基盤力を高めるためのトレーニング ………………………………………………………………………………… スキルだけではうまくいかない理由を、ご自身の体験を通して、体感していただけたようです。ご参加いただきました、皆様、ありがとうございます。 今後も、心育研では、自己基盤力の強化をテーマにした研修、コミュニケーションをベースとしたチーム力・組織力強化のためのオリジナルプログラムをご提供いたします。   … [記事を読む]

”部下を持つ人”のセルフマネジメントセミナー ”部下を持つ人”のセルフマネジメントセミナー

徳島旅日記ー観光編

徳島県看護協会の仕事で徳島に行ってきました。 徳島は初めてです。 せっかくなので、朝一番に徳島入りして、観光することにしました ところが当日は土砂降りの風雨‼ 危うく飛行機が着陸できないところでした。 本当は、映画の舞台となった眉山に登りたかったのですが諦めて、人形浄瑠璃を見に行きました。 観客は私を含め二人だけ。 地元の団体の人が熱演してくださいました。 舞台は全てが檜づくり、地元の木だそうです。    そして、もう一カ所行ったのは、阿波踊り会館 こちらも、阿波踊りを解説いりで見せてくれます。 男踊りと女踊りがあり、 時代とともに、その踊り方が変遷していったのだそうです。 それを、実際に実演しながら見せてくれました。 初めて阿波踊りを見ましたが、かっこいいと思いました。 女性の踊りは、とても色っぽかった。 最後は、全員が参加して踊りました。 踊っている最中に赤いレイをかけてもらったので、何だろうと思っていたら、なんと優勝だとのこと。 賞状と旗を貰っちゃいました。 とはいっても、土砂降りの平日、そこにいたのは、15人ほどだったんですけどね・・・  … [記事を読む]

徳島旅日記ー観光編 徳島旅日記ー観光編